目が重い日は、まぶたより“眉間の力”を見てみて!
- 7月23日
- 読了時間: 3分
「目が重い」
「まぶたが開きにくい」
「スマホやパソコンを見たあと、目元がどんよりする」

そんな日は、つい目元やまぶたを直接ケアしたくなりますよね?
もちろん目を休めることも大切ですが、セラピスト目線で見ると、目の重さを感じている方ほど、実は“眉間”や“おでこ”に力が入り続けていることがあります。
今回は、目が重い日に見直したい眉間の力みと、今日からできる簡単セルフケアをご紹介します。
この記事でわかること
目が重い日に見落としやすいこと
ポイントは“眉間”
簡単にできるセルフケア
セルフケアで軽くならない時には
目が重い日に見落としやすい「眉間の力み」
スマホやパソコンを長時間見ていると、無意識に目を細めたり、眉間に力を入れたりしていることがあります。
特に、集中している時や考えごとが多い時は、気づかないうちに眉間やおでこがこわばりやすくなります。

その状態が続くと、
目元が重く感じる
表情が硬く見える
疲れて見える印象になりやすい
目を閉じても力が抜けにくい
といった感覚につながることがあります。
まぶたではなく“眉間”を見てみる
目が重いと感じた時は、まぶただけでなく、眉間に力が入っていないかを一度チェックしてみてください。
眉間にそっと指先を当ててみて、しわを寄せていないか、力が抜けにくくないかを感じてみましょう。
「目を休めているつもりなのに、眉間はずっと緊張していた」という方も少なくありません。
簡単セルフケア:眉間ゆるめ
目元が重く感じる時は、強く押すのではなく、眉間を“ふわっとゆるめる”イメージで行うのがおすすめです。

眉間に指先をそっと当てる
しわを寄せず、力みをチェックする
おでこを上に向かってやさしくなでる
目を閉じて3回深呼吸する
“目”より“眉間”をゆるめる意識を持つ
ポイントは、強く押さないことです。
目元はとても繊細な場所なので、ぐいぐい刺激するよりも、手を当てて力が抜けるのを待つような感覚で行ってみてください。
目が重い日は「頑張りすぎサイン」かも
目の重さは、単なる目の疲れだけではなく、集中し続けたサインや、頭が休まっていないサインとして出ることもあります。
特に、仕事・スマホ・考えごとが続いた日は、目元だけでなく、眉間やおでこまで緊張しやすくなります。
そんな日は、目を頑張らせるよりも、まずは眉間の力を抜くことを意識してみてください。
少し力が抜けるだけでも、表情のこわばりがやわらぎ、顔の印象もふっと軽く見えやすくなります。

神戸三宮の女性専用リラクゼーションサロン relaxation salon kos では、ドライヘッドスパとアロマリラクゼーションを組み合わせ、目の重さや頭の緊張、疲れて見える印象に寄り添うケアを行っています。
癒されるだけでなく、整った感覚で日常に戻りたい方へ。目元や頭の重さが気になる時は、無理をしすぎる前に一度ご相談ください。


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